目指すは、新たな資源エネルギーを創造する
総合リサイクル事業体制の確立。
現況について
KECグループは、収集運搬(委託)から中間処理、最終処分に至るまで一貫処理体制を実現し、排出事業者様に安全・安心を持続的に提供しています。
中間処理は、焼却・中和・脱水・油水分離・排水処理の設備を有し、汚泥・廃プラスチック類・廃油・廃酸・廃アルカリ・動植物性残さ・木くず・紙くず・繊維くず、また特別管理産業廃棄物として、引火性廃油・腐食性廃酸・腐食性廃アルカリなどの処理を行うことが可能です。
また、管理型最終処分場は、特別管理産業廃棄物である特定有害廃石綿を始め汚泥、鉱さいなど15種類の処理が可能です。
両施設では万一の事故に備え「環境保険」に加入し地域住民やあらゆるステークホルダーへ安全・安心を提供しています。
総合リサイクル事業体制
現在、地球環境の維持が最重要視されるようになり、廃棄物を単純に中間処理によって減量を行ったり、最終処分場に埋め立てを行うという時代は終わりました。
株式会社ケー・イー・シーは、新たなエネルギーを創造するための取り組みとして、余剰蒸気を活用し発電を行い、自社施設への電力供給を行うとともに、隣地の温泉施設への熱供給も行っており、経費とCO2排出量の削減を実現しました。また2010年5月から自動車リサイクル法に沿ったリサイクル認定施設となり、自動車シュレッダーダスト(ASR)のサーマルリサイクル、焼却残さのマテリアルリサイクル(委託)などを行っています。今後も排出事業者様とともに、新たなエネルギーを創造する(生み出す)総合リサイクル事業体制の確立を目指して邁進してまいります。
- 取締役 営業本部 環境事業本部
- 本部長 谷口 壯一郎













