常時、浸出水を浄化処理
ホウ素や塩素も厳しく管理
最終処分場には、スポンジ活性処理方式を採用した浸出水処理施設を設置しており、様々な処理プロセスを組み合わせることによって浸出水を浄化処理しています。処理能力1日約810トンで、溶存しているホウ素や塩分も除去できる、安全性の高い施設です。本来、塩素は法規制がありませんが、クリーン開発では自主的に浄化処理しています。
| 施設の種類 | 浸出水処理施設 |
|---|---|
| 稼働年月 | 平成9年4月 |
| 処理方式 | スポンジ活性処理方式 |
| 処理能力 | 約810トン/日 |
| 主な設備 | T-NPC(窒素リンCOD)連続監視計、DO(溶存酸素)連続監視計、 ORP(酸化還元電位計)連続監視計、PH連続監視計、 ホウ素自動測定装置、電気透析による脱塩装置、ホウ素除去設備、汚泥脱水設備 |














