クリーン開発が管理、運営する最終処分場は、安全性の強化、環境保全、地域社会との共生を実現するため、先進の工法、設備を採用しています。
埋立地の底部には、浸出水集排水管を張り巡らせています。廃棄物に触れた雨水は、浸出水集排水管で隣接する浸出水処理施設に運ばれ、浄化処理されます。また場内に廃棄物を完全密閉すめため、埋立地内は遮水シートで覆い尽くされています。
場内2カ所にタイヤ洗浄設備を設置。廃棄物の拡散防止に努めています。また場内・運搬道路を舗装することで埃の飛散を防止。常時散水車が稼働しています。