クリーン開発が管理、運営する最終処分場は、安全性の強化、環境保全、地域社会との共生を実現するため、先進の工法、設備を採用しています。
最終処分場には、溶存しているホウ素や塩分も除去できる浸出水処理施設を設置しています(処理能力1日約810トン)。本来、塩素は排出規制がありませんが、自主的に浄化処理し、河川に放流される水質は、水道水とほぼ同等の基準値が守られています。