2010年5月、KECの桑名工場は、THグループ(トヨタ自動車、ホンダなどが運営)より自動車リサイクル法に対応した施設と認定され、ASR(カーシュレッダーダスト)の受入を開始しました。ASRのサーマルリサイクルや焼却残さのマテリアルリサイクル(委託)を実施し、熱エネルギーや土木資材を生み出しています。
ASR(Automobile Shredder Residue)とは
ASRとは自動車シュレッダーダストの事で、使用済自動車を破砕し、鉄やその他金属などの資源を回収した後に残る廃棄物のことです。
主な成分は、廃プラスチック、樹脂、発泡ポリウレタン、繊維、ゴム、金属などですが、その組成は一定で無い為、処理が困難で、従来は埋立処分されることが多かった。

















