プラス発想のエコアクションへ

「還す」+「減らす」 「エコ開発」

クリーン開発では産業廃棄物の最終処分を行っています。
単なる埋め立てではなく、埋め立て終了後の有効利用を考え、地盤を強固にするため、一部の廃棄物を骨材としてセメント構造体を処分場内に築き、廃棄物の再利用を実践しています。
尚、埋め立て終了後は、太陽光発電施設等の設置を予定しています。

産業廃棄物からエコ利用までの流れ

PLUS-ECO ACTION 共感者の声

大同大学客員教授
環境コンサルタント 坂部先生 談

クリーン開発の管理型最終処分場は、運営管理・設備品質・残存処理量などの観点から国内第1級といえる施設です。
また、近い将来予測される東海沖地震に備えて、廃棄物を骨材としたセメント構築物を処分場内に造りながら、埋立てを行うという環境・安全に配慮されています。
セメント構築物は固定資産税の対象となっていることから、通常の建築構造物と同じ評価が与えられています。骨材として使用された廃棄物は、「再利用」と見なされると考えています。