CSR経営

トップコミットメント

ステークホルダーの皆様とともに

江戸時代より伝わる近江商人の商業理念を表す言葉に「三方よし」があります。これは「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の精神として有名です。現代社会においても、規模、業種を問わず日本のあらゆる企業が“企業の社会的責任(CSR)”を視野に入れた活動が求められています。しかしながら現状は「時間がない」「コストがかかる」「人がいない」などを理由に消極的な取り組みにとどまっている企業も少なくありません。
そこでKECグループでは、経済的利益の追求だけではなく、ステークホルダーの皆様に配慮しながら得られる社会的利益を持続的に維持することが、今後の経営戦略そのものと判断し、平成19年6月に社長直轄の部門としてCSR室を新設しました。
当室から社内外へ発信するキーワードは以下の3点です。

  • 双方向コミュニケーションであること。
  • 積極的(戦略的)且つ全員参加であること。
  • 安全・安心に繋げること。

以上のことを正直に実行することで、ステークホルダーの皆様から信頼を得て、業界並びにKECグループの評価向上が図れるものと確信しております。

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KECグループ
代表取締役社長 三浦 洋次

行動規範

  • 私たちは、環境保全事業の社会的重要性を認識し、責任と誇りを持って業務に取り組みます。
  • 私たちは、法令と約束を守り、信頼される企業人を目指します。
  • 私たちは、創意工夫をもって常に業務の改善に努め、新しい価値創造に挑戦します。
  • 私たちは、能力を磨き、業務のプロを目指します。
  • 私たちは、事故と災害の防止に努め、安心できる安全な職場を目指します。
  • 私たちは、情報をキャッチし有効に共有します。
  • 私たちは、個人情報など機密を要する情報については、正しく管理します。
  • 私たちは、コミュニケーションを大切にお互いに信頼できるチームワークの良い明るい職場を築きます。
  • 私たちは、誠実を重んじ、職場を離れても尊敬される良き社会人になることを目指します。