KECグループでは、組織としての意志統一と情報の共有化を促進する目的で「ブリッジ21」を隔月ごとに実施しています。これは経営者と社員の代表が出席して行われる会議で、双方が活発に意見を交換することで、KECグループの発展に寄与するものです。
主な議題は、業績報告(売上・利益など計数を基に説明)、福利厚生、人事処遇などですが、社員は意見や要望なども自由に発言することができます。こうした機会を持つことで、経営者、社員相互の理解も深まり、より透明性の高い経営体制を実現することができます。
また、平成22年4月から「業務連携強化委員会」・「マナー定着化委員会」の活動を開始しました。
二つの委員会は、社内研修での提案から発足したもので、部門間や個人間のコミュニケーション強化と、KECグループ独自のマナーの定着を目指して、社員が自主的に運営しています。













